玉葱

今日、玉葱を収穫した。
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昨年の11月9日に苗100本植えたのが6ヶ月経ってやっと今日収穫できたものだが、栽培期間が半年もかかるのである。玉葱は葉が自然に倒れたら収穫できるのだが、野菜の中では生育期間が最も長いものの一つだ。大小の差はあるものの、きちっと100個の玉葱が穫れた。このあとには、遅まきながらキュウリやトマトなどの夏野菜の植え付けが待っている。今日穫れたものは中生種だが、晩生種150本はまだ葉が立っているので、収穫は
あと3週間後ぐらいになるだろうか。
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宅地の中の狭い畠なので、いつ何をどれくらい作るか考えながらの作業は面倒であるが楽しみでもある。地産地消ならぬ、自産自消であり、毎年、大根やゴーヤーなど近所にお裾分けするほどは穫れる。今晩の食卓には新玉葱の木の芽入り酢みそ和えが一品加わった。

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  • 「玉葱」について

    Excerpt: 「玉葱」について---Himagineさんのブログに感じたこと。 自産自消--良い言葉ですね。 勿論、実益を伴うのですから一層深く響きます。  中生種、晩成種のことも知りました。 Weblog: つり・うた・たま~釣り・合唱・野球を神器として racked: 2019-05-04 10:09